当社エンジニアによる書き下ろし技術レポート Close-Up IT

技術レポート 新着RSS(Atom)

この記事に関連するサービス
Webアプリケーションの設計・構築・保守
この記事に関連するお問い合わせ
お問い合わせ

第3章 :CICS-DB2を使ったオンラインプログラムの構成と構造

1サーバーサイドJavaのアウトラインを知る

今回から、本格的にサーバーサイドJavaテクノロジーの解説にはいります。

サーバーサイドJavaテクノロジーは、ほぼすべての機能をサーバーサイドで稼動させるという意味合いにおいて、汎用機のオンラインシステムで採用していた

説明図:汎用機オンラインシステム採用モデル (エミュレータで表示する画面の定義、トランザクションモニター、プログラム)

というモデルと非常に似ています。では、汎用機におけるオンラインシステムとはどんな構成だったでしょうか。
今回の講座では、まずはこういった汎用機の基本を3章でおさらいし、続く4章にてサーバーサイドJavaでのしくみについて解説します。

汎用機システム サーバーサイドJavaを利用したシステム
3章 CICS-DB2を使ったオンラインプログラムの構成と構造 4章 サーバーサイドJavaとRDBMSを使ったプログラムの構成と構造
サーバーサイドJavaのアウトラインを知る サーバーサイドJavaとRDBMSを使ったプログラムの構成と構造
CICS-DB2を使ったオンラインシステムの構成 サーバーサイドJavaとRDBMSを使ったシステムの構成
CICS-DB2を使ったオンラインプログラムの動作原理 サーバーサイドJavaとRDBMSを使ったプログラムの動作原理
CICS-DB2を使ったオンラインプログラムの実行制御 サーバーサイドJavaとRDBMSを使ったプログラムの実行制御

このページの先頭へ